日記等


by kato_ashura

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ちょっと古いかもしれませんが「JFK」というオリバーストーン監督の映画があります。ケネディ暗殺の真実を知ろうとした映画で、あくまでもアメリカ国内のステージで表現されていますが、この映画はアメリカという国の内側だけでなく、社会全般の構成と歪みをよくあらわしていると思います。
 当たり前ですが、社会は一枚岩ではありません。それを前提にしないと現実は見えてこないと思います。例えば、持論への攻撃をまずは当然として取り込んで、その後に反論があれば、「相手にとっても適切な言葉」で述べる事が必要なんだと思います。
 いろいろなシーンで法律が最善ではない場合が多々ありますが、多くの場合は守らなくてはならないでしょう。なぜなら、社会は基本的に不完全だからです。それは、たぶん、永遠に不完全でしょう。完全を喧伝する宗教や集まりは疑いましょうね。
 法律による社会生活の不条理を受け入れる事は難しいけれども、自分だけの事ではなく、子孫たちの、その将来を思う時に、これをするべきでないという事がわかると思うのです。そういうことを意識してやるのと、なんとなくやるのとは根本から違いますから、自分のエゴも利己もしっかり認めましょう。
 同じ監督の「ナチュラルボーンキラーズ」という映画が大好きで、「JFK」の語り口と逆のようで同じな強い意思を感じるのです。
 映画を観ましょう。この2本は是非!
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by kato_ashura | 2013-11-14 00:12

日々の流れ。

従兄弟の結婚式に行ってきた。
アメリカ人の、いわゆる外人と結婚して、彼女は彼が話したらしく、オレの娘の事を知っていた。
なかなかカネのかかった式と披露宴で、楽しかった。
従兄弟は母の弟の息子で、ゲームとかの仕事をしている会社の社長だ。
子供のときは近くに住んでいるから、うちの子たちとはとても親しかった。
連れて行った孫は、大はしゃぎで、こっちは式どころではなかったけど、おおいに楽しんだようだったので、それで良いと思った。
彼女の姉妹が、あと3人いて、ハーフ美女が孫を「イケメン」と言ってくれたのが嬉しかった。
まあ、そのとおりなんだけど。
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by kato_ashura | 2013-11-05 22:28