日記等


by kato_ashura

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嫌な仕事をした。

今日は、快適な天気に恵まれて、やり残していた父が遺した物置の整理をした。
中には、祖父が農業をしていたときの農具が少しあったのだが、今の処分の仕方として、鉄の部分と柄の部分とで捨て方が違う。
丸鋸で柄と鉄の部分を切り離さなくてはならず、作業を始めてすぐに、気がついた。
柄の部分に何度も使い込まれた祖父の手による光沢があり、鉄の部分に、きちんと補修された跡が残っていた。
眼から汗が出て、なんだか止まらなくなってしまって、しばし作業をほったらかした。
ついに、その作業は続けられず、
百人乗っても大丈夫な物置の解体に仕事を変えた。
天気はどうでもよくなっていた。
解体を終えて、ばらした物置の部材を売りに行ったら、3千円ちょっとになった。
久しぶりにドクターペッパーを買って飲んだ。
暑い日だったと思い出した。 


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by kato_ashura | 2013-05-24 21:30
米政府「言語道断で侮辱的」 橋下氏発言を厳しく非難

さらに、この当局者は従軍慰安婦について、「戦時中、性的な目的のために連れて行かれた女性たちに起きたことは、嘆かわしく、明らかに深刻な人権侵害で、重大な問題だ」との考えを示した。

朝日新聞らしい報道だけど、「性的な目的のために連れて行かれた女性」という部分の信憑性を疑うんだけど、軍が強制的に連れて行ったという証拠はどこにある?
勝手に決めちゃいけないと思いますね。
当時は、ひとつの職業として赤線も公的に認められていたはず。中国にも、韓国にも女性が体で商売をするという現実はあったのではないですか?
その方々が、かなりの儲け話だろう、軍隊を相手の慰安所で働きたいというのは、まず当然の事で、軍隊が隊員と女性たちの健康管理のために慰安所の健康管理に軍医をあてて関与するというのは、良心的な行為と思いますが。
当時の社会的環境と今とではちがっているのを、わかっていてあえて今にあてはめて、「人権侵害」なんて言葉を使うのは、過去に黒人を奴隷として使っていた国の方の言葉とは信じられないのです。かつて、カラードをあなたがたはどのように扱ったのか、胸に手をあてて思い返しなさい。この報道が朝日新聞のでっちあげでないとしたら、アメリカ政府は偽善者です。
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by kato_ashura | 2013-05-16 22:17
初恋だったかはわからないけど、とても仲良くしていた記憶があります。
これは、なんか恥ずかしいけど、懐かしい思い出。

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自分のヘアスタイルが照れるけど、ふみこちゃんは本当に可愛らしい。
幸せにしてるだろうな。
オレを探して、やっとみつけてくれたのに、オレが照れて冷たくしてしまったのが悔やまれる。
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by kato_ashura | 2013-05-16 22:13

どうみても。

三輪車を喜んでいる子供だが、はたしてこの子はこの分不相応にりっぱな乗り物に乗れる大きさだろうか?
過保護なんである。

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この後も、過保護はつづき、お腹が弱いと医者に言われれば、毎日ビオフェルミンとエビオスを食べるほどに与えられ、その子はそれを猫に与え、高校生になって学校をさぼってバイクと軽自動車の免許をとってくれば、本人が乗りたがっているバイクは危ないからと、二倍もの価格のクルマを買い与え、バイクを買うためにそのクルマを売り払おうとした悪ガキにしかたがないからとバイクを買い与え、きりがないほど甘やかされて育ったオトコがいるのである。ここに。
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by kato_ashura | 2013-05-13 22:37

祖父と祖父と私。

向かって左が父方の祖父で、右が母方の祖父。
曾祖父が撃ったウサギの毛皮を背負わされてるのが私。
曾祖父は狩猟が趣味で、他界した後も家には銃が三丁あったが、
そのうちの一丁で曾祖父は前歯をなくした。
銀狐を間近に見つけて、夢中で引き金を引いたら、銃床が眼前にあって、撃った反動で歯を折ったとか。(・・・)
母方の祖父は生まれついての坊ちゃんだったが、趣味人で、武道をよくした。
優しくて厳しい人だった。
二人には徹底的に可愛がられたそうな。
過保護も半端なく。
ありがたい事だった。

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by kato_ashura | 2013-05-13 00:59

そして産まれた。

こんな顔だったんだ。
まだ一重まぶただ。学校に入る頃までしばらくそうだったんだ。

母がめっちゃ嬉しそうだ。
母は顔が小さかったから、歯が大きく見えるし、少し歯並びがわるいね。

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by kato_ashura | 2013-05-12 00:27

皇居で。

結婚が決まって、母は上京した母方の親戚と皇居を訪れたようだ。
むかしの人は、なんかキャラが濃い。

左から私の祖母、祖母の兄、祖母の姉、母。

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by kato_ashura | 2013-05-10 21:59
おれの親だなー。
戦争が終わって、帰ってきたらすぐこれだ。
父は母にメロメロだね。
ずっとそうだったよ。
これじゃ、オレもすぐにできちゃうわけだよ。

でも、よかったよホントに。
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by kato_ashura | 2013-05-09 21:54

One.


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by kato_ashura | 2013-05-09 00:12

三代。

向かって左から、父、祖父、曾祖父、祖母、叔母(父の妹)。
父が出征して士官学校に入る祝いに撮ったらしい。
大勢が集まっている記念写真もあるのだが、これは家族だけで撮っている。
今は、みんなあの世の人になってしまった。
戦争は、ついこのあいだの事なんだ。

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今、生きているオレがここに写ってる人たちすべてを憶えているのだから、
日本の戦争は、本当に最近の事なのに、その歴史をねじ曲げたのは誰だ?
この国のみんなのために、日の丸を背負って命がけで戦いに行った、大好きなオレ達の先祖を、
まるで犯罪者みたいに教える教育者や、
外野から、あーじゃないこーじゃないと難癖つける近所の国々、
いいかげんにしとけよ。
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by kato_ashura | 2013-05-08 22:27