日記等


by kato_ashura

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しばらくお休み。

前回の投稿のタイトルでというところが象徴的かもしれませんが、
しばらくお休みさせていただきます。
またお会いできる日を楽しみに。

sarnoさん、そういうわけなんで、また別の方でメールします。
わるいね。
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by kato_ashura | 2011-11-15 21:06

楽しかった時は。

楽しかった時は、消えてゆく。
それが、どれだけ正当であれ、あるいは自分の都合の上に成り立っていたとしても、
楽しかった時は、いくらでも楽しかったのだ。
幼い頃、自分以外の人を、それと意識して好きになった時の事は忘れない。
大人になって、子供ができて、何の疑問も無く愛して、
自分のすべてを注ぎ込んだ。
打算も無く、楽しさが支配した。
家庭を持ったという、その楽しさこそが、生きている実感だった。

両親と暮らした日々が、普通の人より少なかったとはいえ、人並みに好きではあったし、
特に、父が外国にいて、母と暮らした時期は、のびのびとしていて、今としてみれば母とは相性が良かったのだと思う。
オレは頭を押さえられるのが嫌いで、父はそれが好きだったから、
どうしてもうまくいかなかった。

ともあれ、もうこれで親を語るのは終わりにする。
限られた人には話す事もあるかもしれないが、60にもなったらもう止した方が良いと思った。

When will I see you again

本当にプレシャスモーメント。貴重な時だったと思う。
この曲の趣旨とは違うけど、高2の頃一緒にアイスクリームを食べたシーラに似た感じの、
なんかすごく存在感のあった彼女は、オレの女性観を変えた。
けれん味が無くて、ハッピーなところが好きだった。
人種的な事もあるが、お尻が素敵で、その後はそれが女性についてオレ的の、見た目の評価基準になったりもした。
唇も好きだった。
アイスクリームを食べる彼女の赤い唇にみとれてたものだった。

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そして、ごく自然に理由無き反抗時代に入り、辛酸をなめていくらか大人になり、
子供ができて結婚して今に至った。

生きてきた事に悔いは無いが、老いて老いたなりになるかと思えば、そうでもなかった。
情熱はそんなとこから生まれ来る。
まあ、バックトゥブラックかもしれないが。

Back To Black

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                   チェンミンさん。

吉祥寺で。
美味しいお茶をご馳走になった。
佐久でのコンサートには堀さんと一緒に行った。

燕になりたい

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                  ダニエル・カールさん。

当時オレが乗っていたカブリオレの空冷ビートルを気に入っていただいた。
売る時は言ってくれと。
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                   石垣佑磨君。

カッコよかった。
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                   川平 慈英さん。

意外なほど知的で、物静かな話し方をなさる方だった。

大勢の、一人一人の方にお会いできて本当によかったと思う。
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by kato_ashura | 2011-11-12 00:43