日記等


by kato_ashura

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感受する事の楽しみ。

今日は、知り合いが属しているオーケストラの演奏会で、ドイツレクイエムを聴いてきた。
観てもきたから、表題のように感受してきたのだが、言葉がかたくてどうもしっくりこない。
ブラームスは自分的にナンバーワンのマーラーの次に好きで、なかで一番好きなのは交響曲4番だ。
つきなみかもしれないが、カラヤン、ベルリンフィルのがいいと思っている。
ロックを聴く時に負けないぐらいの大音量で聴くのが常で、これが不思議で、陶酔するとなぜか眠くなるのだ。
今日もじつはコンサート会場で真ん前に陣取っていたのだが、つい、居眠りした。
あたかもリズムをとってるみたいにごまかしたけど、後ろの人は笑っていたにちがいない。(恥)
バリトン、ソプラノ、合唱、もちろん演奏もとてもよかった。
隣の席の二人連れが、わたしの時はこれがいいとか、いや僕はフォーレのがとか話し合っていた。
そういう楽しみ方もある。
オレはマーラーを大音響でと言ってあるけど、きっと忘れられてるな。
まあ、いいや。

今回、急にクラシックにいくわけにもいかないので、

Be My Baby

なんでかチャックベリーのご紹介だ。しかもそこだけカラーかよ。

ベロニカベネット、(あるいはロニースペクター)の容姿、ふるまい、声に完全にイカレていた時期があった。
今思うと、あの盛ってるヘアスタイルがキモだったようで、ブーツは歩く為にあるのよ、の、ナンシーシナトラも一時期あのヘアスタイルだったことがある。
オレは同じように彼女にもイカレてた。
ロニーはあの(クレイジー)フィルスペクターと結婚したからその名前になったのだったが、別れてよかった。あの女優みたいにホントに殺されてたかもしれない。

けっきょくどっちかといったら

love is here and now you're gone

こっちが売れたのかもしれないが、オレ的順番はこうなってしまう。
きらいじゃないんだけど、ダイアナのあの表面を滑っていくみたいな猫なで声がどうしても、、、どっかで、う〜ん、なのだ。
この曲の動画もあったのだが、この録音が一番好きなので、あえて。
こうしてみると、ダイアナはあまり美人さんじゃなかったせいか、はじめの頃は特にそうだが、センターにいなかった。

ここまでですでに、やっぱり女性シンガーが多くなりそうってことは、SARNOさんのご指摘どおりか?

Reach Out I`ll Be There

この曲はSupremesも歌っていたが、フォートップスのが断然いい。
これ、PVなんだろうけど、すっごいカネかけてもらってないのがまるみえで、でもカッコいい。

My Girl

マイガール、ふつう、これははずせない。
スモーキーがいたときかな?いないのか顔が黒すぎてちょっとわからないけど、デビッドラフィンだって書いてる人もいる。そうかもしれない。
シャネルズの鈴木さんみたい。
逆か。
ところで、ご指摘をいただきました。
スモーキーロビンソンはこのマイガールの曲を作る側にいて、テンプテーションズのメンバーとして活動はしていないそうです。オレのまちがいでした。
ボーカルは容姿が鈴木さん似の前述デビッドラフィンでした。

You really got a hold on me

これは、まちがいなくいる。
この声がこの後もっともっと、どんどんスモーキーになっていくんだけど、カールスモーキー石井の声とは似ても似つかないな。

モータウンが多いので、アトランティックの仲の悪いので有名だったデュオ(でも、バンドもこの二人のボーカルもメチャウマ)の

Hold on I'm coming

黒い男たちのパフォーマンスのカッコいい事!!!

そういえば、スティービーワンダーをわすれたので、登場次回。

感受する事の楽しみといえば、
総合芸術とまで言われた映画も今はすでに多くからそう思われなくなっているのが寂しい。
今日行ってきた川口という街も、かつて吉永小百合さんの主演でキューポラのある街という映画の舞台になった所だが、風景の中にあの映画を思い起こさせる所は無かった。
それも時代の流れなのだろうが、作品の変質ということもある。
エンターテインメント、あるいは観るアトラクション的なものばかりが、集客力があるのだろう、多くなって、心に残る、忘れられない作品が減っている。
そういうなかでも、

Everybody Needs Somebody To Love

Blues Brothersは大好きな映画だ。
もろにエンターテインメントだが、それじゃなにがちがうか?
ぜんぜんちがうのである。
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                   庭のたちあおい。


たちあおいが花を咲かせた。
夏よ来い、はーやく来い。
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by kato_ashura | 2011-06-26 23:43

思い出のFEN。

確か、中学生の頃から聞きはじめていた。
FEN。
オレ達はフェンと言っていたが、地域的にはこっちもそうだけど、東京の人たち(所謂、まあ、たぶん、基地のある以外の所に住み、育った人たち)はエフイーエヌ、放送での言い方はファーイーストネットワークっていうアメリカ軍の、アメリカ人の為の放送があった。
今は呼び方が変わって、AFN(アメリカンフォースネットワーク)(修正:アメリカンではなくて、アームドフォースネットワークだそうです)とか言うらしい。
アフンじゃしゃれにもならない、志村けんじゃあるまいし。
今でも風呂で、トランジスタラジオで聴いているが、もう昔のようではない。
どれだけ影響を受けたかわからない放送だ。
深夜0時の星条旗よ永遠なれ。
オレ達の年代は、オールナイトニッポンという名番組があって、もちろんそれも聴いていたが、オレの場合は比較にならないほどFENばっかり聴いていた。
何がそんなによかったかといえば、それは音楽だった。
プレスリー、モータウン、アトランティック、ビートルズ、ローリングストーンズ、数多のロックバンド、ジャズ、たぶん、あの名作、はじめてのミュージカルウエストサイド物語も情報源はFENだったと思う。
もしかしてクラシックすらそうかもしれない。
軍人に日本語を教えるコーナーがあって、お名前を忘失したが、素敵な声の日本女子が担当していた。えらぶ言葉に特徴があっておもしろかったのを覚えている。
何故、音楽を仕事にしなかったのか考えてみると、才能がない事がわかっていたからだと思う。
でも、好きだ。
好きなものの中で何が一番好きかってのは、インタビューの常套(貴方にとって何が一番・・・)だけど、あえて決めてみるのもいいかもしれないと思って、(せっかくユーチューブがあるんだから)
はじめてみた。
次の時は変わってるかもしれないけど、とりあえず好きなアーチスト毎の一番っていうこれで。
個人的に、個人的な趣味で。

Whole Lotta Love

Led Zeppelinだけど、かつて煙にはまっていた頃、なんといってもこれがよかった。
次のときにピンクフロイドも選ぶけど、選曲は考え中。だって全部それだもんね。

GET BACK

好みはそれぞれだけどね、イエスタディとか、まあ、曲が多いからね。
でも、この映像はすごくビン(ピンじゃなくてビン!)と来たので、マネしてカジノ(この、めずらしくジョージじゃなくてジョンがリードとってるエピフォンのギターね)を買ってしまった。
知らない人もいるだろうけど、これは実際のゲリラライブで、自分たちの会社アップルレコードのビルの屋上でいきなりはじめたんだよね。
さすがロッカーだね。

"Jumping Jack Flash"

この頃はブライアンもいる。ビルワイマンも。
この頃のこいつらはケモノの匂いがする。
これがロック。って感じ。

Summertime Blues

他にもこの曲はいろんな人が演ってるけど、(好きなストレイキャッツも。)ウッドストックの映像に一番ぴったりだったのはこの曲だったと思う。
夏にバイクに乗ると、ヘルメットの中で口ずさんでいた。

All Along The Watchtower

ジミヘンの代表曲じゃないけど、オレはこの曲が好き。
ディランの曲です。

そのディランの一番はこれ。

Baby Blue
だめか、じゃ、これで。
Baby Blue

とても好きだ。

次回につづく。

次回はたぶん、モータウン、アトランティックレーベル等のR&Bをもっと。
それと、同じアーチストがちがう曲で再登場もあり。ということで。
ちゃん、ちゃん。
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                なぜかロックな感じがする鯱。
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by kato_ashura | 2011-06-10 01:09