日記等


by kato_ashura

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季節外れの。

季節外れの何かってのも、偶然の持っているパワーに気づかせてくれる事がある。
「普段」っていう風に言う自分の日常の行為は、言ってみれば偶然の積み重ねを、自分の内側で整理して、気づかない方がレールを外れないと思えばそうするような捉え方をしてるんじゃないか。
面白いわけじゃないストーリーを、その方が普通だからって実践しようとしたりしてないか?
世間的に、いい人のイメージは、ある程度公約数的にできあがっているから、そこに自分を乗っける方がやりやすいこともあるけど、それでいいのかな。
ホントに。
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                二つ並んだ蝉の抜け殻。

今朝、犬と庭に出たら、見事に紅葉した楓の隣の白木蓮の、冬枯れて落ちた葉の裏に、蝉の抜け殻が二つ並んでくっついていた。
今年の夏、この庭で羽化して、飛んで、鳴いて、死んだ、その蝉の生きたしるし。
それを部屋に持ち帰って写真を撮った。
ちゃんと葉にくっついてるのがわかるようにケータイに立てかけて工夫した。
それはたぶん、オレから蝉への敬意のつもり。

この夜を止めてよ
(なくなっていたので消しました)

この頃、JUJUが好きでよく聴いてる。

やさしさで溢れるように

このライブはすごくいいと思う。

Hello, Again

よくできたPVだけど、このおじいさんが、バイクで死んだ友人によく似ていて、なんというか、もし生きていたらこんなふうになったのかなぁと。
リグレットって言葉は心に残る。

偶然出会って好きな人ができると、その人のいろいろな事が知りたくなる。
好きな色は?好きな場所は?好きな花は?等々。
意味なんかない事でも知りたくなるけど、だからってその情報が何をもたらすのかといえば、好いことの事もあればそうでないこともあり、結局自分の中で片付けるしかないって所に戻ってくる。
戻って来た情報に自分の気持ちと、いろんな気体や液体やを反応させて、化学実験みたいなことをして結果を得る。
時には結果が出なくて放り出したままになることもあるけど、大事な実験だと、セットは崩さない。

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               少しワイルド?な我が愛犬。

冬が来るこんな時期に、夏を思い出したら好きな花も書いておきたくなった。
たちあおいが好き。
かざるための花でなくて、そこにそのとき咲くそういう花だから。

6th Avenue Heartache

壁の花って、ダンスパーティとかの時に、中に入って行けなくて壁によりかかってみんなを見てるようなナイーブなオトコのことを言うんでしょ。
このボーカルはそんな感じじゃないけど、ちょっと若い頃のボブディランにも似てて。
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by kato_ashura | 2010-11-28 23:49

何も思わず。

いろいろと、何も思わず、何もせずにいた。
それを気にしてくれた友人がいて、それで何か書こうと思った。
さびしかったり、つらかったりということはない。(大丈夫だよ)

もちろん、仕事は一生懸命にやっているし、気が抜けたわけではないが、自分自身に手がつかない。
北海道では、癌の叔母が寒い冬を迎える。
我が家の父は懐疑心にとらわれて、心の冬を迎えている。
オレの心はじわりと冷たい黒い水に足を浸して凍えているようだ。
今日は、道に迷ったし、
どうもとうとうヤキがまわったらしい。
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                新しいクルマと森の我が家

楽しむ為に生きて来たようなものだから、今までやって来た事に飽きたら、何か新しい楽しみ事をみつけてやればいいようなものだが、オトナはみんな知ってるように、そう簡単なものではないのだ。
データを積み重ねて答えをみつける実直なタイプでなくて、むしろ思いつきに頼る軟弱なタイプだから、いったん迷うとその辺が弱い。
まあ、そのうちに回復するだろうけど、山に登って落ちたり、海にはまって溺れたりしないように気をつける事だと、今は思っている。
本当にそれだけなのだ。

人生の扉

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技を生業にするというのはこういうことなのだと思う。

All Night Long

ジョーウォルシュ。
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by kato_ashura | 2010-11-20 23:35