日記等


by kato_ashura

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寂しい気持ち。

この連休に軽井沢に行くのを楽しみにしていた。
友人たちとのお花見と、軽井沢に行けばいつも当たり前のようにおじゃましている、堀多恵さんに会うつもりだった。
伺う前には電話で連絡するのが常だったので、そのつもりで電話したら、今は高崎にお住まいの養女の和代さんが出られて、訃報を聞いた。
4/16日にお亡くなりになられていたのだった。
初めてお会いした時からもう35年ぐらいになる。
とても親しく接していただいた。
何度か一緒に礼拝に行ったあの教会で、葬儀は執り行なわれたそうだ。
山田牧場のスキー場で橇遊びをした事や、松平さんと一緒に野反湖にマツムシソウを見にスポーツカーでドライブした事、諏訪湖に御神渡りを見に行った事。
一緒にした食事の美味しかった事。
あぶさんのネパール風の家で宴会をした事。
田代さん御夫妻と一緒にお正月を迎えた事。
いくらでも思い出はある。

うっかり目を離して、玄関で怪我をさせてしまって申し訳ありませんでした。

話していただいた事を、なるべく忘れないようにします。
声や、顔や、手の感触は忘れません。
いろんなことをまだ話したいし、お聞きしたいんですよ。
思い出35年分を残してくれて、ありがとうございました。
でも、今はとても寂しい気持ちです。
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by kato_ashura | 2010-04-28 16:59

盗作疑惑。

タイトルをそのまんまにしてしまったので、何の事かは一目瞭然です。
中国という国は、ホントに平気でやるというか、って言いたくなるけど、じつは日本もそうだったのですよね。
バイクなんか特に目立ってそうで、戦後の復興はアメリカが甘く見てくれたからってところもありそうで。
あらゆることをマネから始めるのは、子供だって同じ。
親を見てマネをして、カッコいいスターを見てマネ、ファッション雑誌で見たのをマネ。
何かを始めるには、先生のマネ。
ただ、やっぱり大のオトナがコピってないとか言い張っちゃうと、どうもね。
これも一頃騒がれたんですが、関係ない人には関係ないです。

Coldplay VS. Joe Satriani

この場合、気にしない人の方が圧倒的多数のようにも思うけど、騒いだ方がいいのかもとも思います。

正直、写真をやり始めて、上手い人のマネしましたもん。
まあ、万博ソングみたいな大きな場を与えていただいたら、(例えば万博のポスターの撮影だとか)そこではさすがにやらなかっただろうとは思いますけどね。

音楽の世界では、それでもよくありますね、こういう話が。
パクリってやつ。
よく、楽曲の提供者が、自分でも歌ってしまうのがあるのは、あれはどういう位置づけなんでしょうね。
じっさい、そっちのほうがよかったりする時と、そうじゃない時とありますけど。

涙そうそう

この曲なんかは森○良○さんよりこっちのがいいように思いますし。
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                   夏川りみさん。

だいいち可愛さが・・・おっと。
いや、撮った本人が言うんですから。
可愛かったな。
とても好きです。

Rainy Days and Mondays

これなんかはすごくいい勝負ですよ。
カレンのまっすぐで可憐な歌もいいし、ポールのこのなんともいえない味のある声もいい。
この歌自体がいいんだまた。
オレ自身は雨の日が決して嫌いじゃないんですけどね。
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               雪が降って、雨になったら。

こうなったんです。
これ、チーズが溶けてくとこみたいでしょ。
ストーブの熱で屋根があったまったせいもあるでしょうけど、雪なのに冷たそうじゃない感じなのがおもしろかったです。

誰の盗作でもありません。
盗作するほどのものでもありませんし、して意味のあるものでもないです。

盗作も、パロディになるものならいいんだけど、やっぱりマジるとやばいですね。

VIVA LA VIDA

これだけ聴くといい感じなんだけどなぁ。
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by kato_ashura | 2010-04-24 21:58

花冷え。

今日は寒くて、窓から見える川縁の桜は半分散った状態のまま途方にくれているみたいだ。
それにしても、桜のはかなさを云々する人は多いけど、人の側もけっこう薄情だと思うな。
つい先日まで、桜が華やかだった時は、人の通りも多くて、あちこちで花見をする人たちがいたのに、盛りが過ぎると、まだ花が残っていても、見向きもしなくなってしまう。
そんなものなんだね。
もっとも、今日の寒さじゃ無理もないけど。
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           秋山好古(馬上にいるから兄の方だと思う)と、桜。

野生の音

今日は、阿佐ヶ谷に飲みにいく予定だったのだが、お通夜ができた。
父の友人で、むかしからよく家に来ておられた方が亡くなった。
このブログに、ねがわくは花の下にて春死なん・・・の西行の句を書いた事があったが、まことにぴったりそのタイミング。
長く患っておられたが。
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                     松山城の石垣。

お富さん

オレが子供の頃、何処で聴いたかこの歌を覚えて、得意げに歌っていたそうだ。
けっこう上手かったよと母には言われたが、父は息子が人前でこの唄を歌うのが恥ずかしかったそうだ。
それもわかる。
空気を読まないからな、子供は。

今日から明日にかけて雪の予報がでた。
花冷えも少し過ぎる気がする。
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by kato_ashura | 2010-04-16 16:59

ああ松山や。

そりゃ、松島でしょうけど。そこは、まあっていうことで。
仕事で四国の松山に行ってきたのです。
坂の上の雲。です。
松山はホントにいいところでした。
なんと、仕事で行ったのに、
さすがに時間がなくて温泉にこそは行けませんでしたが、
旨いものを食べさせて頂いて、気分よく飲んで、
おまけに最高の飲み相手と一緒に、松山城で花見までして。
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                   城の窓から。

かつてここに来た時は、たしかあちこち工事をしていて、今回のように桜も咲いていなかった。
何故か桜は城に似合う。
桜の花の命と、城にイメージされる栄華盛衰がどこかでシンクロしているのだろうか。
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               ビールの泡の中の花ひとひら。

The One I Love

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                    鯱の上の雲

本当に好い時間だった。
いつまでもこのままだといいなと思った。

いつか奈良の興福寺で、夜、歩いて宿に向かう途中の池の渕の小道で、薮のかげに大きな鹿がいて、がさりと音をたてた。
影がかすかに動いたので驚いたのだが、なんだかすごくいい気分だった。
翌日、昼日中に境内のはずれのお休み所で缶ビールを飲んでまったりしていると、ちょっとでこぼこした坂道になっているところに、まだ小さな子供に優しい声で何か話しかけながら、若いおかあさんが乳母車を押して通りかかって、そのときオレはなぜだか死んでしまいたいような気持ちになった事がある。
とても幸せな気分だった。
酔っていたのかもしれない。
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                    Flankey小林

幸せだと、いつまででも酔っていたい。

Going Down

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              生きるのが下手でもいいじゃない。

Driftin' Blues
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by kato_ashura | 2010-04-07 23:50