日記等


by kato_ashura

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川が好き。

川のある街で育ったせいかどうかわからないが、ずっと川が好きだ。
川のある街も好き。
中央線の鉄橋の下で雑魚釣りをはじめて、上流に行ってヤマメやなにかを釣るようになり、海にいってキスなんかを釣るようになった。
川は海に注ぎ入る。

Ballad Of Easy Rider

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これは前回の続きでメコンです。
スピードボートの舟底でケツを叩かれながら、あのやせた牛はいったいいくらで売られていくんだろう、なんてことを考えていた。

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これはタイのアユタヤ。
遺跡の横をでっかい運搬船が、曵かれていく。

Yellow River

そうだ、ロンドンにもいい川があったな。テムズ川だったかな。
むかし、sarnoさんとライン川を下った事もある。
待ってろよ、ロンドン。来夏再見。

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これもアユタヤ。
運河があって、水運が盛んだった所らしい。
親しくなったトゥクトゥクのドライバーに紹介してもらって、舟でひとまわりした。
思った通り、子供や大人が釣りしてた。

The River

スティングがおかずにされててかわいそうな感じ。
川にちなんだ曲は多くて、オレ以外にも川好きが大勢いるらしいのがうれしい。

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舟で川から見ると、陸から見るのとはまた違って見える。
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by kato_ashura | 2009-09-29 23:01

何をしようかな。

ビルエバンスのWhat Are You Doing The Rest Of Your Life ?を、ちょっと前に使わせてもらいましたが、この曲はいいので、スティングとかシナトラとか大勢の歌手がカバーしています。
残された人生、貴方は何をするの?ってな意味だと思いますが、オレも何しヨッかな、なんて思っています。
仕事は、すぐにじゃないけど、そろそろ終わりたい気分です。
嫌いな訳じゃなくて、なんとなく。
けっこう、そういうのが終わりなんじゃないですかね。
映画なんか観てるとそうですから。
命はって生きてきたギャングが死ぬのはたいていそんな時ですもん。
やりたいことはたくさんあるんですが、生きてるうちにモノにできそうなのは少ないっていうか、
ないですね。
釣りも好きですが、あれは目標が太公望ですから、問題になりません。
ギターはクラプトンが・・・ってのはないですけど、ま、だめでしょう。遊びますけどね。
そう、成就したい熱意が、うすらいでいるというか、かつてのようにストイックとは言いませんが、むきになっていない気がします。
オレはそれでいいのかなとも思いますけど、未来をみすえている男女からはジジイと思われるでしょうね。

風のささやき

ミシェルルグランの曲はむかしから好きです。
こんなのはロック好きの奴の選曲じゃないとか思われそうですが、それはどうでもいいです。

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以前に、タイからラオスに入って、スピードボートでメコンを下ったのですが、一日じゃ無理なんです。
この人たちは、ボートの調子が悪いのか、立ち寄ったボート用のガソリンスタンドのある所で足止めをくって、困っていました。

Born On The Bayou

日本とかアメリカ、ヨーロッパじゃあり得ない話です。

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いいエンジンだとは思うのですが、これを見てわかるように、エアクリーナーなしでボートのエンジンに使ってました。もちろん、日本製のクルマのエンジンです。
旅をするにも不便だらけなんですが、楽しかったです。



この連休、ほとんど何もしませんでしたが、息子夫婦が遊びにきてくれて、孫と遊べたのがなによりでした。大切に思っているお年寄りも、血中酸素が少なくなって、チューブを鼻に入れていますが、元気で、何よりでした。

スピードが好きなオレ的には、バイクで旅をするにはいい季節です。
胃が疲れているのと、体力が衰えているのを自覚して、適切なスピードで走ります。(なんてね)
何処へ行こっかな。

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Wild Angels Opening Sequence

来年は、ロンドンに行くので、アジアには行けないかもしれませんが、できれば、長い期間向こうに居れたらと思っています。

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日が暮れたので一泊した宿場の船着き場に、スローボートが着いたところです。
あ〜、また行きたいな。
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by kato_ashura | 2009-09-24 22:34

SEPTEMBER

今日は、近所のおナヲばあさんのお葬式でした。90歳だったそうです。受付をしました。
ちっちゃいときからオレはその人をお年寄りだと思っていたのですが、考えてみればそんなはずないですね。
あれから長い年月が過ぎて、そろそろ自分のそういうことも考え始める年頃ですから。
何か書こうかとふと見たら、このブログも3年前の9月に始めたんでした。
sarnoさんに勧められたんだったと思います。
もう3年経ったんですね。

SEPTEMBER

この曲と、不思議なピーチパイを、この頃売り出されて大ヒットしたカセットテープのウオークマンに入れて、どこにでも持ち歩いていました。
苦手な電車の中でも、ウオークマンがあると閉じこもれるので、好きでした。

九月の雨

今でも持ってる太田裕美ちゃんのベスト盤には入っていないので、少し後ででた曲かも知れません。歌の内容も、木綿のハンカチーフに比べるといくらか大人っぽいですもんね。

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うちの玄関先です。
夏に遊んで汚れたスニーカーを洗います。(2〜3日中には??)

September Songs

これ、凄くないですか?
太田裕美ちゃんとの落差じゃなくて。
この9月ってどんな9月なんだろうって思っちゃいます。
ちなみにこっちも大好きなんですが、

September Song

これが原曲です。
シナトラは親娘とも大好きです。この昔で言うバタ臭さ、アメリカ臭さが大好きなんです。が、
歌の内容はマジメです。

9月ってある意味中途半端ですよね。
夏の名残と、秋めいた気配。
なんだか厭世的な気分に支配されそうな、それに身を任せてしまいたいような。

酒井さんの事件を知ってるはずもありませんが、やけにタイムリーにクスリの世界から帰ってきたホイットニーの、たぶん、9月1日発売の

I Look To You

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これは、使ったのが2度目かもしれないし、9月と関係ないかもしれませんが、気分です。
でもまだ冬ではありません。
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by kato_ashura | 2009-09-15 22:53

今年もさよならの夏。

選挙も終わって、夏も去る。(夏は自民党のことではありません。)
今年の夏の思い出は、sarnoさんちのバーベキューと、新しい橋。
でも、何だか忙しかったな。
夏の朝の光が撮りたかったんですが、どうですかね。

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出雲の山奥です。
いい所ですよ。
今年は鮎獲りはできませんでしたが、ここにくると本当の呼吸ができます。

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友人の家のしいの樹です。
りっぱでしょ。

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亡くなった友人のおかあさんが植えられた花です。
きれいです。

Summer of 42

いきなり話が飛びますが、ジェニファーオニールです。
この美しきエロに耐えられるオトコはいないでしょう。いや、耐えるなんて許されないでしょう。
曲は前回の続きで、ミシェルルグランです。

夏は年毎に、別の思い出をくれます。
来年はロンドンの夏の予定。
じゃあ、

Sweet Home Alabama

また、イギリスとは関係なくて、アラバマです。

東京って、どうも故郷って感じがしなくて、正直地方出身の方がうらやましかったりしたものですが、故郷は記憶なのかもしれませんね。
だったらあるかもです。あると思います。
はじめて泳げるようになった今はなくなってしまったプールとか、いまだにうるさくて、ちっとも珍しくない蝉とか。
うちの庭はたいして広くもないのにむかしから蝉がたくさん孵る庭で、夏が来ると穴だらけ、抜け殻、屍骸だらけです。

SUMMER TIME BLUES
今年は、この人にもさよならでした。

貯金は増えずに、さよならだけが増えていきます。
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by kato_ashura | 2009-09-04 00:10