日記等


by kato_ashura

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我が心の。

本来はジョージアですが、行った事がないので、別の所です。
インドなんですが。


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モノクロームもいいなと思って。

最後のはカシミールなので、簡単にインディアと言っていいのかわからないけど、この馬でここへ行って、ゴルフをしてハウスボートに泊まっていた。
我が心の、は、主にカシミールです。
きれいなところで、いい気持ちになるモノもふつうにあって、居心地の良い所だった。
20歳のガキがゴルフはなまいきだけど、日本でのゴルフと違って、ここでは気分を良くする為の単なる運動っていうか遊びっていうか、遊びたい人が遊ぶ、例えばスケボーや、ダンスや、スキー、スノボと同じような感じで、馬も同じ。
広いから面白くて、むやみに走らせて落ちてもまわりは笑ってるだけって感じ。
オレはそういうのが好きなんだ。
怪我したってそれは自分の責任で、馬を貸したやつが悪いんじゃない。
楽しみとはそういうもの。

風のささやき(訳詞付)

大好きなSteve McQueenのこの映画。
大好きなフェイダナウェイの鼻の穴から出る煙になりたかった。

華麗なる賭け

オレがバイクに夢中になったきっかけもこの人の映画。

The Great Escape/大脱走

乗馬もゴルフもサンドバギーも全部真似していた。
かっこよかったな。

Sheryl Crow - Steve McQueen

歌ってる本人が負けずかっこいい!
こんな女と××ו••みたい。
なんてね。
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by kato_ashura | 2009-05-28 21:55

モノとの付き合い。

日々いろいろなモノたちの世話になりながら暮らしているが、自分の都合に合わせて使わせてもらっている割には、ややぞんざいな扱いをしていると感じる。
先日、気に入っている柔らかい皮の靴のゴム底を取り替えてもらったら、¥5,000.-だった。
高いか安いかと、まあ、一言にそういう問題ではないのだが、季節ごとに遊びの道具も変わるのだが、服と同じように仕舞ったり、その際には手入れをしたりするその作業を、以前は今よりも楽しいと感じていなかった。
先日スキーの手入れをした時、ワックスを落とそうとしてリムーバーを使っている時エッジで少し指先を切った。
シタールという楽器の共鳴弦を取り替えるときも同じように細い弦の端で指先をついてしまって、少し血をだした。
その事に関してはおそらく、真剣さが足りないのだと思う。
その時、もしかするとオレは万事にそうかなと思った。
ふと、他人に対してもそうなんじゃないかと疑った。
他人じゃなくても、妻や子供や親に対してどうなのよって、そう思った。
カメラのレンズを、次に使うときの為に手入れして仕舞う。
仕舞った事に安心してその存在を忘れてしまう。
道具に対して真剣であるという事、服装に対して真剣である事、他人に対して真剣である事は似ているのかもしれない。
今の方が以前より手入れする作業を楽しく感じているのだが、緊張感は失われているように思う。
その証拠に怪我をする。
単に年のせいなら仕方ないが、心にとっては問題だ。

stop

やりたいことをやりたいままにやりおおせることなんかできない。
よく、自由すぎるという言い方をするが、自由ではない。
自由を定義したいのではなくて、ここにこうしている以上は、どうしたらいいかって事だ。

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これが建てられた時、この建物にあった意味(誰の為の、あるいは何の為の)は何だったのかは知らないが、スキーをしなくなればスキーはここにある意味を失う事と同じだ。
意味を失う事を知らせる為に保存する事に意味がある。


We're All in Love

Napalm Rhythm

文明はどうやら信頼に値するものではなさそうだが、小さな世界でも何かやりたいことをやるべきで、たぶんそれが文化だろう。
殺人や戦争が文化でないのは、永続的に共生する事を拒否しているからだ。

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これはベトナムで撮った。
この娘のおじいさんに蜂蜜をごちそうになって、それ以来蜂蜜が好きになった。

We'll Meet Again

アウトテイクも面白い。

雨があがったので今日はバイクの手入れをする。
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by kato_ashura | 2009-05-08 11:27