COOL !

カッコよさもきっと人によって評価がさまざまだろうが、オレにはカッコいい友人がいる。
死んでしまった男もいるが、カッコよさはオレの中で永遠だ。
ジャズみたくぜったいにカッコよくなきゃいけないのもいいし、ブルース的に本音を語るのも同じ。
本音と気取りはあるところで合流する。
内面は外面というような言い方をしたのはボブディランだったかな。
ひたむきに他からの視線を意識せずただやる事。
そのやるべき事を信じている事。
もしやりとげられなくても、そんなこと関係ないと思える事。
他の同意を頼みにしない事。
孤独を恐れない事。
愛する事。
ありがたさに心を払う事。
命を尊ぶ事。
オレは古いかもしれない。情けないかもしれない。
でもいいや。
そう思えるからね。

方丈記には

もし、念仏ものうく、読経まめならぬときは、みずから休み、みずから怠る。
さまたぐる人もなく、また恥ずべき人もなし。
ことさらに無言をせざれども、独り居れば、口業を修めつべし。
必ず禁戒を守るとしなくても、境界なければ何につけてか破らん。

ってこんなくだりもあって、気持ちが安らぐ。

右上にタイトルみたいにしてある自分の写真を自分で眺めて牛を哀れと思った。

牛は子牛を産んで、少年が大人になった頃食われたり、自分が自分の子を育てる為の乳で煮られたりする。
何て言ったらいいだろう。
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by kato_ashura | 2008-06-25 23:19