日記等


by kato_ashura

いかに脳天気でも。

さすがにこれだけ経験すると少しは以前より生きてるものの生き死にの事を考えるようになっている。
なんでも思うようになるものではない。
特に自分から一番近い自分と、その自分に近い者の事はいくらか思うようになるような誤解を持って普段過ごしているのだが、じつはそれが一番思い通りにならないのではないだろうか。

望む事、期待する事が多いと畢竟、裏切られる事だって多いに決まってるのだが、希望は楽観を産む。

少なくとも自分の死は嫌なものにしたくないのだ。
死を怖がったり、忌み嫌ったりしたくない。
人の死をそうとらえられない以上、自分ぐらいはなんとかしたい。
できるかどうかわからないから
それは願いだ。

動物も含めて家にいた者達が死ぬ度に悲しんだが、自分の心に近い者がいなくなることはすべて自分自身に戻ってくる。
フィードバックってやつだ。

自分が消える日にオレはどんな顔をしているだろう。
今、まわりにいてくれる者達に何を残せるだろう。
そして消えるオレ自身には
何を言えるだろう。
願わくは無を現わして、それを残すことができたらと思う。
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by kato_ashura | 2008-04-15 22:40