日記等


by kato_ashura

鰯の頭。

え〜、イワシであります。
前回からで口調が抜けませんが、節分の頃に我が家では玄関に柊の葉と鰯の頭を飾りますが、鰯の頭も信心からというところの信心の方の話でありまして、ま、いつものことながらさのちゃんのブログに影響されまして、こちらはただ、たわいのない、まぁ罪の無い、といいましょうかくだらないとはっきり言ってしまえばそれで終わるような話なんでございますが。
もうずっと以前にかさっけなんて話もさせていただいた事があるんですが覚えておられましょうか?
信心ですが、何を信じようがそりゃそれぞれの勝手なんでありまして、それをとやかくいうやつは馬にでも犬にでも蹴られていただけりゃそれで結構なんですけど、大義名分をかざして信心するのと身の内からやむにやまれぬ思いで信心するのとじゃ違いますでしょう。
ま、人間何がきっかけで自分以外のものに心を渡すのかわかりませんが、そんなことがあるんでしょうね。
世の中には色の道なんて言葉もあるぐらいですから、それだってことによりゃ暫定予算を組めるぐらいの道かもしれませんぜ。
色の道にかかる橋といやぁ、もうまちがいなく危ない橋って相場が決まったようなもんですが、そういう橋をそんなこと関係ないって拳と足をどんつくさせながら渡っちゃうのが、かさっけのある御仁てことになるんでしょうね。
そーゆー方が京都の花街辺りじゃもてちゃうようですよ。
今はどうか知りませんがちょっと前まではまちがいなくそうだったようです。
例のあの海パンのにいちゃんがもてたって話じゃないですよ。
だいたい花街に就職された女性の方々は他の仕事と違ってどっちかといや男の人のナマの部分を多くご覧になる事が多いでしょうから、その判断基準については一目置いた方がいいかと思いますね。
修行だってね、ま、一緒にしちゃいけないかもしれないけど滝にうたれるのと酒に打ちのめされるのとそんなに違うかなぁ〜?
道に倒れて人の名を呼び続けた事が、じゃなくて、倒れてゲロだらけでいろんな事反省してもう呑まねぇ、ああ、オレが悪かったってそうやって修行してきましたもん。
違う?
格好わるいことや失敗って、ミスコンでミスになった御婦人の半分ぐらいは、いや四分の一ぐらいは、じつは華があるんじゃないかと、ま、こじつけてみました。
最近になって宮崎の県知事もご自分の説に(それがきれいだもんで)少々こだわり過ぎるきらいがでてきたようでもありますので、逆に汚いものをきれいなものにくっつけてみようかなっ(ト書き:おちゃめに)なんて。
おあとがよろしいようで。
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by kato_ashura | 2008-03-30 21:23