日記等


by kato_ashura

フィールドオブドリームズ。

表題の映画を観た人もいるかと思いますが、いうなれば幽霊の映画です。
トウモロコシ畑から主人公がかつて憧れていた野球選手たちが現れる、あの映画ですが、エンディングでは泣きました。
けっこう涙もろいのか映画館ではよく泣きますから、でるときちょっと大変なんです。
一人で行くのもその辺に理由があるんですよ。
スキー場で滑ってる時もそんな思いに取り付かれる事があって、ていうのは滑ってる自分の横、そのちょっと後の死角になってる所に誰かいる感じとか、樹氷の間から知ってる人が顔を出しそうな感じとかなんですけどね。
ただ霊感が無いので実際にみたのは一度だけですけど。それは自宅で。
異人たちの夏とか怖くない幽霊の話は他にもありますが、オレはホントにいると思ってます。
特に母なんか基本的にオレのミスで死んだようなものなので、いいかげんだった病院に文句があるみたいで訴えろとか言ってる気がします。
でも生き返るわけでもないしってオレは諦めてるんですけど。
病院はあまりあてにしすぎちゃいけないって学びました。
あてにしていい人が減ってるのかなぁ。
先生と名のつく人のレベルの低下ってないですかね。
オレが自分の今までの中で自分にとって先生と思うのは以前に書いた佐藤康平先生だけですが、すごいですものね。
その先生の優しさが

激戦に生き残りたる祖父にして 孫の拳銃に幾たびか斃(たおれ)る

逝きし孫にダイレクトメール届くなり ランドセルの字皆黙してみつむ

のような句に現れています。

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by kato_ashura | 2008-03-07 23:21