春が来る。

週末に、多分これが今期最後のスキーに行ってきた。
ホームのパルコール嬬恋です。
今シーズンはけっこう行けたので、(とはいえ3回ですが)まあでもよかったナ。
ブランクが長かったので、やっと少しできるようになった頃にシーズンも終わりで少し残念だけど楽しかった。
子供たちにスキーを教えた頃とはスキー場の様子もだいぶ変わってしまったけど、変わらないのは浅間とその裾野がとてもきれいにみえること。
浅間は中学生の頃から好きな山で、車窓から見えた時はとても嬉しかったし、天気が悪かったり、日が暮れて見えないとなんだか不満足な気がした。
18号線をクルマで走ってきれいに積まれた石積みのむこうに浅間が見えるとついよそ見してしまったりもした。
今回は天気にも恵まれて、絶好のスキー日和だったが、恵まれすぎてというか気温が上がったので午後になると空気が澱んできて、遠景が鮮明でなくなってしまったのが惜しかった。
それは朝予感できたので近くの知り合い宅の訪問を後回しにして午前中からバリバリ滑った。
案の定午後は雪が重くなったし、あまり待たせても悪いのではやめに切り上げたのだが、知り合いは何時来るかと朝からずっと待っていてくれたらしい。
ちょっとお叱り。
オレってなんかいつもそう。
だからいつも謝ってる気がする。
進歩が無いな。
リフトで上がれる一番上まで行くと樹氷ができていて(っていうか知っててカメラを持って行ったのだが)風で傾いた木がまるでヒッチハイカーのようにみえたのでパチリ。
ゲレンデでは小、中生がポールをセットしてタイムをとっていた。
もうワンシーズン練習すれば同じぐらいでいけるかもしれない、なあんて思いながら横目に見て通り過ぎた。
もう絶対回復が遅いに決まってるから怪我しないようにしヨッと。
なんて自分に言い訳しながら。
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by kato_ashura | 2008-03-03 21:51