日記等


by kato_ashura

シンクロニシティ。

ポリス。
いいアルバムでしたね。

synchronicity

スティング若かったし。

年齢の事は、ここへきてオレも還暦を迎えたという節目とも言える年齢になって、思う所が多々ある。
与謝蕪村の句で、季節はちがうが

菜の花や月は東に日は西に

というのがあって、この句に限定した意味を与えて理解したという事にしようなんて気はさらさらないのだが、今はクリムトの絵にもある、誕生と死、若さと老いということに気が行く。

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これはオレが若い頃インドで撮ったのだけど、もしかして同じようなテーマかもしれない。

蕪村は京都に住むようになった晩年、小糸さんという名の、だいぶ歳のはなれた芸子さんとつきあっていたらしく、年甲斐もなくと人に言われる事もあったようだし、自分でも気にしていたようだ。

ゆく春やおもたき琵琶(びは)の抱きごころ

琵琶は小糸さんかな?
おもいのは体重の事じゃなさそうだ。

ゆく春や逡巡(しゆんじゆん)として遅ざくら
ゆく春や撰者(せんじや)をうらむ歌の主
愁(うれ)ひつつ岡にのぼれば花いばら

勝手に合点しちゃいけないけど、春は若さのことかと思ってみても一興で。

いずれにしても、蕪村の句は師匠とあおいだ芭蕉のようでなく、どこか生っぽいのがいい。

Dirty Ol' Man

汚い年寄りって、、、(あまりの言い方)若い人から見れば、そうも見えるってことかもしれないね。
スリーディグリーズのこの曲のリズムがはやいこのバージョンが好き。
シェイラさん、ダントツにきれいだった。
ただ、いまだにわからないのは、日本でのこの曲のタイトルが荒野のならずものってんだよね。荒野?
やっぱり若い娘を好きになったら、ならずものなのかなぁ??
あと、ソウルトレインのテーマもカッコよかった。

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若い頃、仕事で知り合った高見恭子ちゃんに頼んで作品を撮らせてもらった。
この頃はまだ高間恭子ちゃんだったかな。
彼女は詩人、作家の高見順氏の娘で、顔が似ているし、感性が鋭い。

着物はガリにみつけてもらったけど、さすがにセンスがいい。
合わせが逆なのはご愛嬌。
ガリは撮影にはつきあってくれなかったし、スタイリスト雇うカネもなかった。

昨夜またご指摘いただいてました。
合わせはこれでいいんだそうです。
ずっと逆だと思ってた。

Groovin' 1967

ヤング・ラスカルズだもんね。
このバンドはこの後数年して若くないラスカルズ(ヤングをとって)ただラスカルズになるんだけど、そのへんが可愛い。
1967年っていったらオレも若かったよ。まだティーンネイジャーだし。
完全に自由だった気がするし。(そんなこともなかったかもしれないけど)
クリームソーダ飲んでた頃かな。

A place in the sun

オレなんかもう日が暮れて、今は宵闇の中を歩いているようだ。
月の光が明るく感じられてきた気がするもの。

前回ちらっと予告したけど、

Things We Said Today

ビートルズだけど、これもはずせなくて。
邦題は、今日の誓い。

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           事務所の近くに住んでいたモデルのじゅんこさん。

数年前に六本木で偶然お見かけしたけど、雰囲気が変わっていた。
オレも変わっただろうけど、女性は特に変わる人はすごく変わるんだなと思ったものだった。
学校の同級生の中にも彼女と親しかった人たちがいるけど、
一部はどうしてるか知ってるが、一部はもうすっかり音沙汰なく、
どうしているかなぁ。

The Dock of the Bay

このつづきはアンダーザボードウォークあたりからかな。
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by kato_ashura | 2011-07-10 16:14