日記等


by kato_ashura

誕生日が過ぎた。

誕生日を過ぎて一週間になる。
還暦が振り出しに戻るという意味なら、オレは生後一週間の赤ん坊ということになる。
この頃、一生そのものがそんなものなのかもしれないと思えてきた。
だが、長く生きればもう一回振り出しがあるかといえば、たぶんもうないだろう。
そういうものじゃないだろうか。
これから先には、そういう意味がある。

先に写真を載せたことのある、去年の11月に生まれた二人目の孫が、もうこんなにはっきりした顔になった。
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これはオレが撮った写真ではないが、ピントの甘さをさしひけば、なかなかよく撮れていると思う。
この子の写真ならなんでも可愛いとか言いそうな祖父だけど、
還暦だから同じだよ。同い年。

子供たちが来て祝ってくれたのが本当に嬉しかった。

生まれて死ぬのはあたりまえだから、そのこと自体については始めから普通の事だが、
命についてあれこれ思い、何かを大事にして行動する事に大きな意味があると思う。

ライノットを追悼するライブをやったこのギタリストも、ライノットが待っているあの世へ行ってしまったので、
オレにとっては、そのDVDが宝物になってしまった。

Parisienne Walkways

オレはシンリジィが好きだった。
ライノットのボーカルとゲイリームーアのギター、それとダウニーのドラミング。
もちろん、他のメンバーも好かったけど、この3人は特別好きだったが、もうダウニーしか生きていない。
少しだけど、ゲイリームーアの方がオレよりかも歳が下だった事にも驚いた。
でも、まだ若かった頃のこの Parisienne Walkwaysの演奏は、宝じゃなかろうか。
すごい。

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さて、スキーに行かなくちゃ。
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ipod持って、今年はシンリジィで滑ろう。

Thrill is Gone

どこにでも追悼の言葉が並ぶ。
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by kato_ashura | 2011-02-08 22:34