日記等


by kato_ashura

風景や、本や、人との出会いという事。

どうもどこかで堀さんとの別れをひきずっているようで、先日仕事でご一緒した方からも優しい言葉をいただいた。
かえって気にさせてしまってわるかった気がする。
その方に言っていただいた意味を、出会ったことのあるすべての人と縁があるというわけではないのだから、生前親しくさせていただいたという事には、何か理由があったのだろうと、そういう意味にとったのだったが、違っていたら言ってくださいね。

そういえば、当時オレはもう結婚していたけど、それでもまだ若い頃に、仕事で知り合ったカナダ人の女性と二人で、ちょっと下心を隠しながらベトナム料理を食べに行ったら店が休みで、そのとき彼女は、There is a reason.と言ったっけ。
バレてたか。
てゆうか、悲しい???結末。(どうかな)

幸せな結末

現状の方が先に動くって事。
考えたり、思ったりするより速く。
そういう事ってけっこうあると思う。
不思議なのは縁。かもしれない。

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           ちょっとまぶしそうな堀さん。追分のご自宅の前で。

Helter Skelter

ジョンレノンに発見されたポールマッカートニー。

不思議と心に残る風景なんかに出会う時も、後で考えるとってのが多いけど、何か理由があった気がする事が多い。
このブログの右上にある写真もそうなのだ。

心に残る本。
何度も読み直すのは、好きだからだけじゃない、縁のようなものがある気がする。

人もまた、
もう会えなくなってしまってもなお、もしも魂がオーラとして感じられるものなら、ぜったいに消える事のない輝きを放ち続ける。

心に残る人というのは特に不思議だ。
好きにならなければ、好かれる事もなかろうし、好きになる理由なんて誰にもわからない。

自分の子供への愛と、旅先で出会った子供への愛と、例えば孫への愛と、きょうだいの子供への愛と、その他にも沢山のシーンで愛は自然自己発生するけれど、血を分けた子を本能的に愛するのと、そうでないのとには強さにおいてそれほどのちがいがあるだろうか。
自分より大切な人というのは、それが強さとかの尺度ではなくて、何か違う他の計り方で計られた事で決まる人の事かと思える。
何故かというと、なにしろどうしてもそうだから。
自分が決めてるとはとうてい思えない決まり方だからだ。
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by kato_ashura | 2010-05-16 23:21